飲み会の後に同僚とノリで入ったヘルスの話

大学を卒業し、無事就職も内定。

本社の研修も終わり、地元熊本の営業所に配属。

営業所での仕事が始まって一週間程たった金曜日の仕事後、新入社員歓迎会が開催された。

先輩たちに強引にお酒を進められる俺達新入社員。皆完全に酔っ払い変なテンションに。

そして話が段々、下ネタにシフト。先輩はお前ら彼女いるのか?童貞なのか?とやたらつっこんだ質問をしてくる。

新入社員は4人いたが全員正直だった。みな「童貞です」先輩は大爆笑した後、「じゃあこの後風俗行こうぜ!」性欲が非常に強い時期にある新入社員の我々は、お酒のせいで判断力を完全に失っていた。

皆口を揃えて「行きます」。それを聞いて逆に先輩は俺のせいで貴重な初体験をこんなただの勢いでさせて良いのかと思ったのか、ソープではなくヘルスを選択。

挿入さえしなければ童貞喪失では無いと考えたのだろうか。

だれがいったのかは知らないが、すすきのの風俗は全国的にレベルが非常に高いらしい。

はやる気持ちを抑えながら冷静を装って初めて性的サービスのお店に足を踏み入れた。

待合室に通され、5分ほど待つと呼ばれ、カーテンの中へ。

手を引かれ個室へ。

顔を見てみると微妙な感じだった。可愛くはない。嬢が「じゃあ脱いでください」俺「ん?カタコト?」中国人だった。

浴室に入って体を清めマットの上で重なる二人。ヌルヌルのローションの感触が今でも忘れられない。

一通りの流れを終えたあと、俺を果てさせるため嬢がとった手段は69だった。

嬢の十八番のようだった。30を超えて人並みの経験をつんだ今だから言えるがあれはおかしい。

嬢は69の体制になるなり俺の棒の方は触らず穴の方を強引にほじくってきた。

初めての痛さに体を起こそうとするとまるで大根おろしの様に嬢のあそこを俺の口に押し付けてきた(この場合、嬢のあそこが大根)これじゃ逆レイプだ。

そのままほじくりながら、俺のあそこをこすり始めたが、全く気持ちよくなどない。

そういうプレイで興奮するタイプじゃない。

時間が来てはてる事もなく性欲と虚無感が混在する俺は店を後にした。

満足そうな他の新入社員は初風俗店の感想をお互いに語り合い盛り上がっている。

俺は覚えたてのタバコに火をつけニコチンの力で冷静さを取り戻し、一番楽しそうに盛り上がっていた同僚の手の甲にタバコの火を押し当てた。


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